NJ

8/7 NWWホール 1,568人
<NWWニュース>
・今年のN1は5年間のすべてを込めたFPDラスト?の無差別級リーグ戦に。今日はN1のNWW枠を巡る代表決定戦が急遽行われることに。
<Xニュース>
・開国記念日の扱いに不満を持ったモルダー社長は再び撤退を表明した。

N1代表決定
○坂上 浩一vs×ジョニー黒沢
(16:41 ハイキック〜体固め)
開国前のNWWジュニア再現。当時JWGP崩壊直後でN参戦、シュート系だった黒沢&溝田のファイターズに合流し3人組で時代を作った盟友の闘い。派手な技に頼らず打撃、投げ、極めの基本に戻った二人の対決はハイキックの交錯などスリリングな展開に。黒沢の最強ハイキックを食らってフラフラと立ち上がったとこへ黒沢がブサイクへの膝蹴りを放つが痛恨の空振り!逆に坂上のハイキックが炸裂して3カウント奪取。
N1代表決定
○楠 正成vs×マスク・オブ・ゾロ
(28:08 ジャーマンスープレックス)
ゾロ革命は中途半端で撃沈。楠のスーパーキックに対してゾロは後ろ回し蹴り、楠のフロッグスプラッシュにはゾロはスワントンボム!今度はゾロが3Bu6ックラッシュン(=エメフロ)楠がYLS(=不知火)、ゾロがゴリースペシャルで決めにきたがカウントは2.9!逆にトラースキックからジャーマンで楠が勝利をつかみ取った。
N1代表決定
○ジュエリー吉岡ダイヤモンドvs×スカイハイ
(13:21 ダイヤモンドカッター〜体固め)
NJを制してこれから天下取りを目指そうというそのスカイハイだったがミニマム王者JYDがスクールボーイ、ローブロー、バックドロップとたたみかける。スカイもエアポケット、フェイスクラッシャー、ムーンサルトを決めるが後一歩届かず、ラストはカッターから3カウント奪取。
N1代表決定
×高村エイジvs○黒坂 修(free)
(24:45 村正)
序盤から黒坂が鋭いキックを放って高村をサンドバック状態に追い込むがどうしてもフィニッシュにはつながらず。高村もなんとか反撃、AGエッジ、エルニーニョ、ダイビングニードロップと放ったがドラゴンスープレックスは切り替えされ、逆に村正で黒坂がN枠を強奪。

レフェリー<ジャッジマン勤>から<大野貴史>に交代

N1代表決定
○新庄 洋介vs×愚零斗魔沙
(18:30 トライアングルランサー)
再び現れた悪の化身の毒霧、ビッグファイヤーに苦戦もスープレックスで投げ飛ばして反撃開始。逆エビで絞り上げ最後は最近のフィニッシュホールドトライアングルで魔沙からタップを奪った。
N1代表決定
×Cesar杉山vs○円 京介(KOW)
(52:18 Rパイルドライバー〜背面フォール)
死闘、まさに死闘としか表しようがなかった・・・。杉山のアンクルホールド、ヒールホールド、水面蹴りが円の右足を破壊!さらには杉山スープレックス(=首極め腕卍スープレックス)もカウント2.8!逆に円もデスバレー、Rデスバレー、喧嘩腰の右ストレート!馬乗りヘッドバットで杉山を大流血。20分過ぎからは延々とカウント2合戦、場外では円がパイプ椅子や机のきれでのヒールファイト。杉山は腕をも破壊、さらに40分には首も破壊するがニアロープで決着ならず、最終的には円がパワーでねじ伏せた。が、キングスアライアンスの存在意義はヒールなのか?全身を破壊された円は試合後動けず担架で運ばれた。
N1代表決定
○三上 智也vs×スパイダー角田
(26:21 ライガーボム)
エース三上の壁はまだ高い。エルボーにエルボーで対抗した角田だったが、一発のダメージが違う。中盤からはスリーパーでしつこく攻めたが、逆にネックロックなどで体力を奪われ北斗からライガーボムで豪快に沈められた。重要な一戦では角田は三上に一度も勝てず、新庄との夢は叶うことなく終わった、いやnextがあると信じて・・・。


本日は特別興業。
N内部の闘いもこれでは終われない、激闘を制したものはN1-MAXでのさらなる好試合を期待したい。なお杉山、円両選手は負傷のため両者不参加に。

今日のベストバウト:C杉山vs円