<NWW興行>
10/31 NWW興行 新木田No.1リング 511人
<NWWニュース>
・N1-2013。約一ヶ月ぶりの開催。運営側の理由で遅れまして申し訳ございません。
・NWW代表として
PXF
参戦中のMioが王者に返り咲いております!
C杉山社長が登場
C杉山社長「NWW運営期間が空きまして申し訳ございません!」
N1公式リーグ戦
○佐藤由<1勝5敗0分2pt>vs×ICHIROSASAKI<1勝4敗0分2pt>
(24:14 飛び付き前方回転エビ固め)
NWWのフライングスターついに1勝!相手は因縁のジュニアタッグ抗争を繰り返したイチローササキからムーンサルトアタックを浴びせた直後の丸め込みという実に佐藤の華やかさとかっこ悪くても丸め込むというスタイルで勝ち星を得た。
佐藤「ようやく1勝!タッグ再挑戦への切符と思います!のこり一戦もミニマム王者のバレット!勝ってこっちもチャンスとします。」
N1公式リーグ戦
○KANBEI<4勝2敗0分8pt>vs×TAKAMICHI<0勝6敗0分0pt>
(11:02 極楽送り)
派手な攻防よりもプロレス勝負を好むTAKAMICHIとしてはクセモノKANBEI戦は楽しめたか?否、楽しませずに凶器攻撃からスープレックス!ボムと畳み掛け予想以上に勝負にこだわったKANBEIが勝利。
KANBEI「勝利が俺を呼んでるのか?」
N1公式リーグ戦
○高村エイジ<6勝0敗0分12pt>vs×TORSO<1勝4敗0分0pt
(9:59 クロスアームスープレックス)
高村最終戦はプロレスアーティストTORSO。その場式、ダイビング式、グラウンドなど膝蹴り、腕ひしぎなどの関節技といつもどおり好調な高村が全勝で勝利。TORSOは吊り天井などで意地はみせたが圧勝となった。
高村「先にリーグを終えさせてもらったので、あとは誰がくるのか待たせてもらおうかな。インパクト王者としてNWWを引っ張るよ。」
N1公式リーグ戦
○白浜徹<4勝2敗0分8pt>vs×魔鬼多<3勝3敗0分6pt>
(8:06 喉笛チョップ連打〜片エビ固め)
白浜と魔鬼多のド迫力巨体対決!早い時間から両者ともにバチバチやりあう!ジャックハマーには地獄車で返しリング崩壊しそうなバウンド!結果は、アナコンダで締めあげてからのチョップで白浜が勝利を収めた。
最終戦は盟友大野との一戦を残す白浜、直接対決で勝利すれば同ブロックのポイントで並び決勝トーナメント進出がほぼ確定する。
N1公式リーグ戦
×佐藤由<1勝6敗0分2pt>vs○キング・バレット<4勝2敗0分8pt>
(14:00 スコーピオンキング)
オープニングで勝利して調子に乗ってミニマム王者も食うと発言した佐藤をねじ伏せたKINGバレット!ブラディーサンデーで決めても良かったはずだが、足と腰を痛めつけるスコーピオンでギブアップさせた。
バレット「サトー!オマエハ テキジャナイ!」
N1公式リーグ戦
○兵藤誠志<4勝3敗0分8pt>vs×魔鬼多<3勝4敗0分6pt>
(15:49 腕ひしぎ逆十字固め)
徹底した足殺しで魔鬼多の足を破壊し、シャイニングを何発もぶち込んだ兵藤。魔鬼多もラストライドやラリアットなど魅せたが、コツコツと詰めた兵藤が勝利!
兵藤「優勝はちょっとかなわないみたいだけど、勝ち越しで終えれました。もうちょい欲出してもよかったのかなぁ〜ってね、なんちゃって。」
N1公式リーグ戦
×三上真人<4勝3敗0分8pt>vs○RYU-Z<4勝3敗0分8pt>
(14:37 ファイナルカット〜片エビ固め)
真人の10ptを阻んだRYU-Z!高村の全勝がAブロックで光る中で団体の顔であるはずの統一王者真人はまさかの3敗となった。エルボーやタイガードライバーも唸ったが、エルボーを交わしてのネックブリーカーやファイナルカットなどRYU-Zはうまかった。
真人「決勝に残れず申し訳ない・・・。」
RYU-Z「チャンピオンの三上真人さん、お疲れ様でした。これからはホンモノの僕がその王座をいただきます。」
N1公式リーグ戦
○楠正成<3勝4敗0分6pt>vs×TAKAMICHI<0勝6敗0分0pt>
(15:56 ラ・マヒストラル)
昨年覇者の楠今リーグは大苦戦、最後はTAKAMICHIに押し込まれるが丸め込みの攻防で楠が勝利を飾った。
楠「楽しくも厳しいリーグ戦を味わえたよ〜、スーパーヘビー対策はまだまだだったね。」
N1公式リーグ戦
○キング・バレット<5勝2敗0分10pt>vs×ウォリアー加藤<4勝3敗0分8pt>
(16:25 スモールパッケージホールド)
高村と真人には敗れたもののそれ以外のヘビー級も含めて勝利を重ねたKING。気落ちしていた加藤だが試合ではフルパワー発揮の万力イービルクラッチやデスバレーも出したが、MAXボンバーが決められず。バレットのスーパーキックやミサイルキックを浴びまくり、スモールパッケージでくるりとやれれた。
バレット「10pt トーナメントデモ ウイナー! アイム リアル チャンピオン・・・。」
N1公式リーグ戦
×前田勝春<3勝4敗0分6pt>vs○KANBEI<5勝2敗0分10pt>
(13:08 エルボードロップホールド)
勝春vsKANBEI。他のレスラーとは違う路線を歩んで確実に実力をあげてきたKANBEI、リーグ戦も10ptまで伸ばす好成績。勝春相手にグラウンドでも負けず、かといって丸め込んだり、急所攻撃を挟んでみたり、らしさは残して。そして勝利をかっさらう。
直接対決勝利者優位ルールにて大野が白浜に負けると、白浜とKANBEIが上位進出ということになり、大野が勝つと大野とKANBEIとなるためKANBEIの通過が決定。
N1公式リーグ戦
×ICHIROSASAKI<1勝5敗0分2pt>vs○TORSO<2勝4敗0分4pt>
(18:44 足掛け延髄蹴り〜背面フォール)
ジュニア戦線での生き残りもかけての対決はTORSOが勝利した。互いに一歩も引かないジュニアの切れ味対決となったが、最後は延髄からのフォールでTORSOが制した。
ジュニア戦線で上位に進出したのはバレットだけとなったが、彩ってくれたのは今大会ではたしかだった。
N1公式リーグ戦
○大野夏生<6勝1敗0分12pt>vs×白浜徹<4勝3敗0分8pt>
(15:11 ツイスター〜片エビ固め)
NWW参戦前からの長い付き合いの大野と白浜、決勝トーナメントはどっちか? まさに死力を尽くしてでも勝ちあがりたい気持ちを前面にだした対決は、今リーグで絶好調だった大野がパワーファイターの白浜を完璧に持ち上げてまっすぐ回転をかけながら落としたツイスターで快勝!トップ通過でトーナメントはバレットと初戦を闘うことに。
RTA軍がリングに上がり大野を走行し、決勝での活躍、その後を祈願した。
J杉山副社長が登場
J杉山「本日はN1-6日目。リーグ最終戦はなかなかドラマチックとなりました。はたして決勝トーナメントはどうなるのか?ご期待ください。」
本日はN1興行。
今日のベストオブレスラー:大野夏生